高橋助教が国際会議PEARC'21で発表しました

当研究室の高橋慧智助教が,科学技術計算・高性能計算に関わる国際会議Practice & Experience in Advanced Research Computing (PEARC) にて, 下記の論文を発表しました.

Keichi Takahashi, Wassapon Watanakeesuntorn, Kohei Ichikawa, Joseph Park, Ryousei Takano, Jason Haga, George Sugihara, Gerald M. Pao, “kEDM: A Performance-portable Implementation of Empirical Dynamic Modeling using Kokkos”, Practice & Experience in Advanced Research Computing (PEARC 2021), Jul. 2021.

本論文では,Empirical Dynamic Modeling (EDM)の性能可搬な実装である kEDMをKokkosプログラミングフレームワークを 用いて開発・評価しました.

高橋 慧智
高橋 慧智
助教

高性能計算およびネットワーキング技術に関する研究に従事.次世代の大規模な高性能計算機におけるプロセス間通信やストレージI/Oの高速化に興味を持つ.