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山田, 藤原, 吉田, 飯田, "トピック抽出に基づく開発者の活動に着目したリポジトリ可視化手法," 情報処理学会研究報告 ソフトウェア工学研究会報告, 2012-SE-178(16), 2012年11月.
ID 149
分類 研究会・全国大会等
タグ activity analysis developer repository technique topic visualization
表題 (title) トピック抽出に基づく開発者の活動に着目したリポジトリ可視化手法
表題 (英文) Repository Visualization Technique Based on Developer Activity Using Topic Analysis
著者名 (author) 山田 悠太,藤原 賢二,吉田 則裕,飯田 元
英文著者名 (author) Yuta Yamada,Kenji Fujiwara,Norihiro Yoshida,Hajimu Iida
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key) Yuta Yamada,Kenji Fujiwara,Norihiro Yoshida,Hajimu Iida
書籍・会議録表題 (booktitle) 情報処理学会研究報告 ソフトウェア工学研究会報告
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume) 2012-SE-178
号数 (number) 16
ページ範囲 (pages)
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) 11
出版年 (year) 2012
採択率 (acceptance)
URL
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) ソフトウェア開発プロジェクトでは,個々の開発者の活動がソフトウェアの品質に影響を与えると 考えられており,開発プロセスの改善にはプロジェクト全体ではなく開発者単位でも行われるべきと考え られている.しかし,開発者の活動を逐一記録するのは困難である.通常ソフトウェア開発では構成管理 システムが利用されており,開発で作成・編集されるソースコードや開発における不具合の修正履歴など を記録している.そこで,構成管理システムの 1 つであるバージョン管理システムに記録されたデータか ら活動を可視化する手法を提案する.まず,ソースコードのコメントや識別子名,システムのコミットロ グからコミット単位でドキュメントを作成し,それを LDA(latent Dirichlet allocation)を用いてトピッ クの抽出を行う.次にドキュメントの基になったコミットを行った開発者とドキュメントのトピック分布 を用いてトピックの変化を可視化する.最後に抽出されたトピックと可視化されたトピックの変化から開 発者の活動を推定する.本論文ではオープンソースソフトウェアプロジェクトの Columba に提案手法を 適用し得られた一部の特徴的なトピックを中心に結果と考察を述べる.
論文電子ファイル SE-178-17.pdf (application/pdf) [一般閲覧可]
BiBTeXエントリ
@inproceedings{id149,
         title = {トピック抽出に基づく開発者の活動に着目したリポジトリ可視化手法},
        author = {山田 悠太 and 藤原 賢二 and 吉田 則裕 and 飯田 元},
     booktitle = {情報処理学会研究報告 ソフトウェア工学研究会報告},
        volume = {2012-SE-178},
        number = {16},
         month = {11},
          year = {2012},
}