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平山力地, 吉田則裕, 飯田元, "スライスに基づく凝集度を用いて自動分割を行うプログラム理解支援手法," 電子情報通信学会技術報告, 112(164), pp. 127-132 2012年7月.
ID 143
分類 研究会・全国大会等
タグ automatic cohesion comprehension metrics program segmentation slicing-based supporting
表題 (title) スライスに基づく凝集度を用いて自動分割を行うプログラム理解支援手法
表題 (英文) Automatic Program Segmentation Using Slicing-Based Cohesion Metrics for Supporting Comprehension
著者名 (author) 平山力地,吉田則裕,飯田元
英文著者名 (author) Rikichi Hirayama,Norihiro Yoshida,Hajimu Iida
キー (key) Rikichi Hirayama,Norihiro Yoshida,Hajimu Iida
定期刊行物名 (journal) 電子情報通信学会技術報告
定期刊行物名 (英文)
巻数 (volume) 112
号数 (number) 164
ページ範囲 (pages) 127-132
刊行月 (month) 7
出版年 (year) 2012
Impact Factor (JCR)
URL
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) ソフトウェア開発では,ソフトウェアの保守に多くの時間とコストが費やされている.開発者は保守作業において,ソースコードを実現している機能ごとに区切りながら,各コード片が実現している機能を理解する.本稿では,プログラムスライスに基づく凝集度を用いて協調し合う複数の文を求めることで,ソースコードを実現している機能ごとに分割・提示する理解支援手法を提案する.提案手法をツールとして実装し,複数の機能を含むメソッドに対してケーススタディを行った.その結果,機能と考えられるコード片を検出できる場合があることを確認できた.
論文電子ファイル sigss_201207.pdf (application/pdf) [一般閲覧可]
BiBTeXエントリ
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         title = {スライスに基づく凝集度を用いて自動分割を行うプログラム理解支援手法},
        author = {平山力地 and 吉田則裕 and 飯田元},
       journal = {電子情報通信学会技術報告},
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         month = {7},
          year = {2012},
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