Language: 英語 | 日本語 || Login: ログイン | Help: ヘルプ |

1 件の該当がありました. : このページのURL : HTML

オユンビレグ, "ソフトウェア発注者視点からの 開発プロジェクト理解支援," 修士学位論文, 奈良先端科学技術大学院大学, 2011年.
ID 113
分類 学位論文
タグ acquirer development perspective project realizing s software support
表題 (title) ソフトウェア発注者視点からの 開発プロジェクト理解支援
表題 (英文) Support of Realizing Development Project from Software Acquirer's Perspective
著者名 (author) オユンビレグ チングン
英文著者名 (author) OYUNBILEG CHINGUN
キー (key)
学校名 (school) 奈良先端科学技術大学院大学
出版社住所 (address)
刊行月 (month) 3
出版年 (year) 2011
URL
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) ソフトウェア開発の仕様凍結後に発生する要件の変更・追加は開発コストの増加につながる.このように発生したコスト増加の具体的な原因はソフトウェア発注者の関心事項である.要件の追加や変更が開発コストに及ぼす影響を理解することで,次回以降の発注あるいは反復の際,コスト見積もりの参考にする情報が得られる.しかし発注者によるプロジェクト分析は容易ではない.この理由は,ソフトウェア開発に関わる専門用語の理解が困難であることや,受注者とは別組織のため,開発プロジェクトの進捗を逐次に把握することが困難なためである.本研究は,開発プロジェクトの分析方法について専門知識を持たない発注者を対象に,要件の追加・変更がコストに及ぼす影響の理解を支援する手法を提案する.提案手法は発注者が関心を持つ“要件”と“コスト”という2つの概念に着目し,その関係を発注者にとって理解容易な形で可視化する.要件の観点から増加コスト分析を支援するため,要件変更・追加とコスト変動を結び付けて追跡する.具体的には,コストデータを日付・要件ごとに分類提示し要件変更・追加の行われた時期とその他要件に与える影響を時系列上に提示する,要件ごとの工程別コストや増加コスト及びその修正作業の生産性を提示しこれらの把握を支援する.本論文では,提案手法を適用する仮想プロジェクトを想定し,本手法に沿った分析例を示した.考察では,提案手法に沿った分析支援環境の必要性について議論し,最後に今後の課題について述べる.
論文電子ファイル 修論TEXファイル (application/pdf) [一般閲覧可]
BiBTeXエントリ
@masterthesis{id113,
         title = {ソフトウェア発注者視点からの 開発プロジェクト理解支援},
        author = {オユンビレグ チングン},
        school = {奈良先端科学技術大学院大学},
         month = {3},
          year = {2011},
}