奈良先端科学技術大学院大学 > 情報科学研究科 / 情報科学センター

プロフィール

個人情報

  • 名前:尾花 将輝 (Masaki Obana)
  • 連絡先:masaki-o [at] is.naist.jp
  • 出身地:大阪府東大阪市
  • 生年月日:1984年9月3日

経歴

  • 2007年03月 私立阪南大学 経営情報学部 卒業
  • 2007年04月 私立阪南大学大学院 企業情報研究科 入学
  • 2009年03月 私立阪南大学大学院 企業情報研究科 卒業
  • 2009年04月 阪南大学 嘱託職員(情報システム課所属)
  • 2010年04月 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科  博士後期課程 入学
  • 現在に至る

職歴

  • 2009年度 阪南大学 嘱託職員にてp-HInT運用業務(現代GP)
  • 2010度 阪南大学にてプログラム言語論の非常勤講師
  • 2011度 阪南大学にてプログラム言語論の非常勤講師

業績

学術論文誌

  • 尾花将輝, 花川典子,携帯情報端末を用いた大人数授業改善のためのp-HInTシステムの構築,コンピュータソフトウェア論文誌,ソフトウェア科学会,Vol.27, No.4,pp114-132,Nov. 2010.

国際会議(査読あり)

  • Masaki Obana, Noriko Hanakawa, Hajimu Iida,"A process complexity- product quality (PCPQ) model based on process fragment with workflow management tables", International Conference on Product Software Development and Process Improvement Profes2011. 採録決定
  • Masaki Obana, Noriko Hanakawa, Norihiro Yoshida and Hajimu Iida, "Process Fragment Based Process Complexity with Workflow Management Tables ", International Workshop on Empirical Software Engineering in Practice IWESEP2010, pp7-12, Dec. 2010.
  • Noriko Hanakawa, Masaki Obana,"Lecture Improvement based on Twitter Logs and Lecture Video using p-HInT", the 18th International Conference on Computers in Education (ICCE2010), pp328-335, Dec. 2010.
  • Noriko Hanakawa, Masaki Obana, "MOBILE GAME TERMINAL BASED INTERACTIVE EDUCATION ENVIRONMENT FOR LARGE-SCALE LECTURES", The Proceeding of the Eighth IASTED International Conference on Web-based Education (WBE2010), Mar. 2010. Best Paper Award受賞

国内会議(査読あり)

  • 尾花将輝,花川典子,飯田元:工程管理表のフラグメントプロセスに基づくソフトウェア開発プロセスの複雑さのメトリクス,ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2010 (SES2010), pp.89-96,Sep.2010.学生奨励賞受賞
  • 尾花将輝,花川典子:ブレンディッド開発プロセスにおける複雑さのメトリクスの提案,第16回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE'09), pp.221-228 , Nov. 2009.
  • 花川典子,尾花将輝:システム仕様定義工程におけるミーティングの質を計測するメトリクスの提案,ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2009 (SES2009),pp.157-164,Sep. 2009.
  • 尾花将輝,花川典子:使い捨てプログラムを組み込んだインクリメンタル開発プロセスの提案と実践,ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2009 (SES2009),pp.186,Sep. 2009.
  • 尾花将輝,花川典子:組込み機器を用いた3層ITアーキテクチャの提案と実装,第15回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE'08), pp.81-86 , Nov. 2008. 貢献賞受賞
  • 尾花将輝,花川典子:Webアプリケーションにて家電操作を可能とする組込み機器システムの開発,第15回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE'08), pp.157-158 , Nov. 2008.

研究会・シンポジウム(査読なし)

  • 尾花将輝,花川典子:マイコンを利用した3層IT アーキテクチャ設計の提案 -DollHouse とマイコンによるホームネットワークの実装-,第52回システム制御情報学会研究発表講演会,pp.213-214,May 2008.

賞罰

  • 日刊工業新聞社主催 第12回キャンパスベンチャーグランプリにて「新デバイスフィンガーファイブ」のタイトルで特別賞,Jan. 2010. (http://www.cvg-nikkan.jp/area_osaka/index.html).
  • 「工程管理表のフラグメントプロセスに基づくソフトウェア開発プロセスの複雑さのメトリクス」のタイトルにて,ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2010 (SES2010)で学生奨励賞, Sep. 2010.
  • 日刊工業新聞社主催第3回e-キャンパス にて「熱帯魚システム(3層ITアーキテクチャ)-組込みシステムとWebアプリケーションを3層でシステム設計し,家電製品を携帯情報端末で操作できるシステムの開発-」タイトルにて,佳作,特別賞,大阪府中小企業家同友会賞を受賞.Mar. 2009. (http://nikkan-event.jp/e-cam/)
  • 京都大学テクノ愛実行委員会主催テクノ愛’08で「インターンネット de バーコード」のタイトルにて京都大学VBL施設長受賞,Nov. 2008.(http://www.vbl.kyoto-u.ac.jp/Contest/).
  • 「組込み機器を用いた3層ITアーキテクチャの提案と実装」のタイトルにて,ソフトウェア科学会の学会主催の第15回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE’08)で貢献賞, Nov. 2008.
  • 日刊工業新聞社主催 第9回キャンパスベンチャーグランプリにて「汎用ゲーム端末による住宅設備・家電の操作を実現したホームネットワークサービスの提案」のタイトルで奨励賞受賞,Jan. 2008. (http://www.cvg-nikkan.jp/area_osaka/winner_list.html).
  • 日刊工業新聞社主催 第1回e-キャンパスにて,「グリッドサービスによるリソース共有サービスの提供」のタイトルにて優秀賞受賞,Mar. 2007.(http://nikkan-event.jp/e-cam/report/prize-plan01.html).

その他

  • 2010年度 阪南大学にてコピペシステム(不正コピー検出システム)の開発(プロジェクトリーダ)
  • FJBセミナー 大学授業での実践報告,東京,May,8,2010.
  • e-Learning WORLD 2009 へ p-HInTシステム出展 (http://www.elw.jp/)
  • 「ユビキタス社会のホームネットワーク」のタイトルにて,はびきの市民大学にて講演.羽曳野市,May, 2008.
  • IPA未踏ソフトウェア応募 「グリッドコンピュータリング機能を搭載したGridOSの開発」不採用であったが,面接まですすむ.